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衣替えのいらないタンス

 

読者の方が、263名様になりました!ありがとうございます!

 

「衣替えのいらないタンス」。

子供が小さい頃、幼稚園の勉強会でこれを提案してみたところ、賛同してくださるお母さんが現れました。そして、「あなたの言うとおりに実践してみたよ!」と、笑顔で言ってくれた、ということがありました。

 

「衣替えのいらないタンス」とはどういうものか。

1つのタンスに、春夏秋冬の全ての衣類が入っているという状態のことです。

(例えば4段くらいのもの、子供一人に1つのタンスを使う)

 

下着など季節共通のものの引き出しは、一年じゅう使います。

他の引き出しには「夏期」の半袖半ズボン、その下には「冬期」の長袖長ズボン…というようにします。

同じタンスに普段着のすべてが収まっているため、季節の変わり目に入れ替えをしたり、探し回ったりという手間が省ける、という提案です。

 

お母さんたちからは質問が出ました。

Q「入り切らない!」

A「そのタンスに入り切る量にしてみる、というのはいかがですか?(断捨離)」

 

Q「コートとか、お出かけワンピースとかはどうしようか」

A「そういうものはムリに収めようとせず、できるだけそのタンスに近い場所にあるクロゼットなどに入れてみては?(別の場所に分散するほど、存在を忘れてしまったり紛失しやすくなる)」

 

…やみー 宅は子供が3人男子なので、女子のようにかわいい衣類へのこだわりとかないぶん、実践しやすかったのかもしれません。

 

でも、生活していて思うのですが、結局、タンス1つくらいで十分だったりしませんか?毎日洗濯しているし。すぐに乾いたりするし。

「たしかに!うちなんか乾燥機からだして畳まないでそのまま着てるから!」という声もときどき耳にします。

 

やみー 自身も、大人ではありますが普段着の数はぜんぶ思い浮かべられるほどしか持っていません。細めのクロゼットに、ワンピースやコートを吊るして、空いたところに引き出し(書類用の10段のやつが余っていたので利用)を入れ、Tシャツやくつ下などを分類して入れています。

 

いま…その引き出しの周りにホコリがたまり、ちょっと古いものなどが溜まってまいりました。それが懸案事項になっております。

 

「衣替えのいらないタンス」を思い出し、やみー も初心に返って、やってみます!

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やみー  より。